クローズドノート

2007年10月10日 (水)

クローズド・ノート好調

ここ数日当ブログを訪れてくれる方が増えています。
アクセス解析を見ると、大体が「クローズド・ノート」を検索ワードにして来ていただいています。
その中でも興行成績が気になる方が多いようです。


そんな訳で、先週のクローズド・ノートの興行成績はどうかというと・・・
トップ「HERO」(興行5週目)に続いての第2位とランクアップしています。
2週目を終了した時点での興行収入累計は5億円を突破し、目標の15億円も手が届きそうな勢いとなっています。
映画ランキングサイトでは観客動員数には触れられていないので、累計で何名になったか判らないし、正確な興行収入が書かれていないのが少し残念です。
あの問題が興行にどう影響したのか(良くも悪くも)判らないですが、まずまずの状況と言えると業界筋は見ているようです。


とりあえず足が遠のかずに、クローズド・ノートを観てくれた方々、映画本来の感想はどうでしたか。
スクリーンの中の沢尻エリカ素敵だと思いませんか。

あの問題で新作の波に埋もれてしまうこともなく、自分の気に入った映画を多くの方に観ていただけて良かったと思っています。

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2007年10月 6日 (土)

沢尻エリカを“許す”“許さない”

タイトルのような話題がワイドショー等で取り上げられています。
ご存知のように「不機嫌な舞台挨拶」から「批判続出」そして「涙の記者会見」という経過をたどりました。
そして今マスコミでは、涙で謝罪した彼女を「許せるか」「許せないか」という風に取り上げています。


私も確かに10月1日に「不機嫌な沢尻エリカ」と題して投稿しました。
公の場であのような態度をとったこと自体は、非難を浴びても仕方のない事だと今でも思います。
が、しかし謝罪した後も「許せない」という意見が非常に多いのに驚きました。
涙した取材(TV朝日:スーパーモーニング)を見ていないので、本人からどのような事が語られたか知りません。
しかし、謝罪の姿勢を表していますから、同じ過ちを繰り返さない気持ちが本人にあるなら、今後の彼女をそして演技を見守るという事で良いのではないでしょうか。


芸能界だけに限っても、本当の犯罪を犯しながらカムバックして芸能活動を続けている人もいます。
今回の一件よりそちらの方がもっと糾弾されてしかるべき事のように思えます。
彼女のイメージ(役柄ではなくエリカ様)が嫌いだという方も多いでしょう。しかし、もっと強烈な自己主張をしている芸能人が大勢いると聞いています。
そんな中にあって、「何かと個性的な女優のひとり」であることには間違いないようですが、今後成長してゆくならそれで良いでしょう。(丸くなれとは言いません)

彼女のエリカ様というイメージは私も嫌いですが、テレビや映画で演じている彼女はとても好きです。
もっともっと良い演技を見せてもらいたいと思います。
これからも機会あるごとに女優としての沢尻エリカを見ていくことでしょう。(彼女は自分を女優だとは言っていませんが)


過去の投稿内容からすると矛盾するようですが、あくまでも彼女が同様な事を起こさない気持ちを持って、芸能活動をしていくなら応援しようと考えています。

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2007年10月 3日 (水)

クローズド・ノート興行収入

クローズド・ノート初日2日間の興行では、動員数12万7368人で興行収入は1億7422万8850円だったそうです。
これは第3位の数字で、興行収入だけでは第2位だそうです。
ということでまずまずのスタートだと言えるかもしれません。そう、1位には集客力のある「HERO」がいますから。
数字的に見てこの2日間では恐らく騒動の影響は出ていないでしょう。
動員数に落ち込みがあるとすれば、今週の実績に反映されることでしょう。


本日朝のフジテレビ「とくダネ!」で、舞台挨拶前日に収録したインタビューがオンエアされていました。
仕事について語る彼女は、あの騒動での彼女とは違った「好感を持てる」面を見せていました。
衣装や化粧もケバケバしてない、スッキリとした良い感じでした。

舞台挨拶までの中で彼女に何があったのでしょう。
演じている彼女は素敵だし、演技について語る彼女も素敵です、それなのに公の場であのような態度をとってしまったのは非常に残念です。

ですが・・・ 出来ればこの騒動で鑑賞を取止める人が増えないことを願っています。
とても暖かな優しさのある映画だと思いますので、そんな作品が埋もれてしまうのは残念ですからね。


昨日一時的に閉鎖されていた「クローズド・ノート」のオフィシャル・サイトが現在は復活していますね。
そして彼女のHPにあるBBSにはこの騒動に関する書込みは一切ありませんね。
きっと事務所側がチェックして、カットしているのでしょうね。(臭いものにフタ的な姿勢が気になりますが)
あった事実に関してコメントを書くのは「誹謗中傷」には当たらないと思うのですが、BBSには一切掲載されていない。

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2007年10月 2日 (火)

沢尻エリカ その後

今日もニュースで取り上げられていました。
そして今日は、彼女のHPで謝罪文が掲載されているという事だったので、確認してみました。
関心を集めている問題なだけに、HPへのアクセスが集中しているのか、非常につながりにくい状況です。
女優 沢尻エリカ のページにアクセスすると、ポップアップ・ウインドウで謝罪文が表示されます。


謝罪文(原文のまま)

先日の舞台挨拶での私の言動で、関係各位の皆さまには、多大な迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。
諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。

そして何より今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです。
女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います。

今回の事は、自分なりに受け止めています、失った物もありますが、この経験を通して学べた事もあります。
謝罪して終わりになる事ではないですが、これから皆様にすこしでも何かを返せていけたらと思っています。
これから改めて自分と向き合って考えていきます。

本当に申し訳ございませんでした。

                                  沢尻エリカ

今後の成り行きが気になる文面ではありますが、この言葉が本当に彼女から出たものであるならば、これを教訓に人として女優として大きく成長して欲しいものです。
そして良い仕事をして欲しいですね。

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2007年10月 1日 (月)

不機嫌な“沢尻エリカ”

「クローズド・ノート」初日舞台挨拶(29日・日劇PLEX)での彼女の不機嫌さを露骨にした様子が、テレビでも取り上げられていましたが、あれは一体何なんでしょう。
不機嫌を通り越した態度に腹が立ちました。よく観客はブーイングをしなかったですね。
ああいう エリカ様 がお目当てだったのでしょうか。

「クローズド・ノート」せっかく良い映画に仕上がっていたと思ったのも束の間、あんな態度を見せられたら彼女に対する評価も一気にダウンです。(私の中で)


素人ではなく、プロの女優として人前に出るなら、プロとは何かをもう一度考えた方が良いでしょう。
劇場の初日舞台挨拶に訪れた観客は、撮影途中の秘話や演じた役柄についての感想などを聞きたいと思います。(あえて舞台挨拶の回のチケットを購入しているはずです)
そんな観客に対しての裏切り行為でしょう、あれでは。


演じている時の“沢尻エリカ”はとても素敵な女性なのに・・・ もったいないです。
メディアに出る時は常に演じ続けなくてはならないと思いますよ。
素の“沢尻エリカ”がどのような人かは知りませんが、あれが“素”だとして素を出してしまったのなら女優としては適していないでしょうね。
それとも、あれは「話題作り」だったのでしょうか。
多分違うでしょうね。映画のストーリーから見ても「ダーティー」なキャラは必要ありませんから。

「人に夢や感動を運んでくれる仕事をしてる」ということを改めて考えて欲しい。

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2007年9月29日 (土)

沢尻エリカ クローズド・ノート

本日公開の「クローズド・ノート」さっそく観て来ました。
沢尻エリカさんの映画を劇場で観るのは初めてです。

何故か最近とても化粧や髪型が派手になっているところが気になる彼女ですが、映画の中では私が好きな(パッチギのような)沢尻エリカを見ることが出来ました。


公開されたばかりですので、これからご覧になる予定の人もいると思いますので、結末やそれまでの展開は書かないことにします。
ラブストーリーではありますが、ベタベタしてないとても綺麗に仕上がった映画だと思います。
小学校教師を目指す大学生 堀井香恵(沢尻エリカ)がアルバイトをする、万年筆店での制服姿はとても良いですね。

ロケ地も地方の佇まいを見せてくれる、なかなか良い景色を提供しているのが嬉しいです。
映画を見ながら、ここはどこで撮影したのだろうか?とそちらも気なってしまうくらいです。
ひとつだけ「赤レンガのアーチ状の施設」は・・・ 京都南禅寺だったような。
懐かしいですね、20歳の頃南禅寺山門近くに1年ちょっといましたから。


これから鑑賞を予定している皆さん、香恵と伊吹が同じ部屋で時を隔てて展開する恋を是非見てください。

おまけになりますが、伊吹先生も香恵も作ったパワーボール、私も作ってみました。
要するにスコッチエッグなんですが、うずらの卵が真ん中に入っています。
映画の中ではソースと既にからめてありましたが、こちらは揚げたままの上にソースを乗せました。
Photo

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2007年9月18日 (火)

クローズド・ノート

ここ半年、劇場での映画鑑賞がなかった。
前回は「蟲師」だったが、半年前の3月のことだった。
蒼井優という女優が好きなので観に行った。
出演シーンは少なくちょっと物足りなかった。
気になる映画はいくつかあったが、実際に劇場に足を運ぶまでには至らなかった。


今回久しぶりに観たいと思う映画・・・

「クローズド・ノート」

沢尻エリカ扮する堀井香恵という教師を目指す大学生が主人公のストーリー。
2005年公開の「パッチギ」という作品が、沢尻エリカとの出会いになる。
あの作品の中で沢尻エリカがチマ・チョゴリに身を包んで演じた、リ・キョンジャという朝鮮高等学校の生徒がとても可愛らしかった。
因みにこの作品に出演していたアンソン役の高岡蒼佑さんは、6月に宮崎おあいさんと結婚された方です。

特に沢尻ファンというわけではないので、その後の作品は観ていないのですが、最近目にする彼女は私の中の可憐なイメージから遠のいて(CM等で見る彼女)しまった感があった。
しかし今回、「クローズド・ノート」のサイトを見ると、この作品を観てみようかと思えるような沢尻エリカになっている。


そして監督は、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定 勲監督と紹介されていますが、私の中では映画の「世界の中心で・・・」は好きではない。
テレビ版の「世界の中心で・・・」の方が何倍も好きです。
当時の朔と亜紀も、現在の朔と明希もどちらも描かれ方が好きだ。
映画版の人物像はどうも気に入らないのがその最大の理由。

そんな、行定監督の「クローズド・ノート」はどのような映像になっているのだろう。
9月29日の公開を待ちたいと思う。

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