映画

2007年11月22日 (木)

恋空 好調!

新垣結衣さん主演の「恋空」、3回の週末を経ていまだ好調な
動員を保っているようです。
18日時点で160万人の動員があったそうで、2週連続の1位
になりました。
今週末の動員でどうランクが変わるか楽しみでもあります。

撮影は九州地方と関東地方で、色々なシーンの撮影があった
ようです。
新垣さんが一番好きなシーンと言っていた川原のシーンは、
大分県宇佐市を流れる伊呂波川の河川敷らしいです。
日豊本線天津駅からほど近い?場所ですね。
ふたり(美嘉とヒロ)が通っていた高校は今は廃校となった
旧大分県立佐賀関高校だとか。

・・・途中まで書いて気付いた。
これってみんなプログラムに書かれている。

恋空がヒットしたというのは、若い世代が悲しいけど心に響く
ラブストーリーに興味を持っているということになりますね。
リピーターも多いと聞きます。
皆さんは観ますか?
2度観ますか?
もう観ましたか?
それとも興味ないですか?

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2007年11月15日 (木)

「新年好~A HAPPY NEW YEAR」

Youming Films の第三弾「新年好(シンニェンハオ)~A HAPPY NEW YEAR
配信開始日を忘れていて、今になって見ました。

三作の中で一番期待していなかった配役なんですが、
見てみれば作品としては結構いいじゃない。
(期待していなかったから、配信開始日を忘れていた)
それに、劉 青香役のチェン・チューさん初めてまじまじと見ちゃいました。
たどたどしい日本語のせいもあるけど、とても可愛らしい人です。
なんだか期待していなかった作品で、得をしたような気分になれた。

期待していない作品なんて書いて、塚本高史ファンの方には申し訳ないけど、新しい女優さんに出会えましたから見て良かったです。

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空に恋してる 「恋空」

公開も2週目に入り順調に興行成績をあげている「恋空」、週間ランキングでは1位に上昇。
実績動員数からすると土日に強いらしい。

今日はガッキー主演の映画「恋空」を遅ればせながら観てきた。
女性監督の創る映画なだけあって、キレイな映像に仕上がっているのではないでしょうか。


もしも、あの日……あなたに出会っていなければ、
こんなに苦しくて、こんなに悲しくて、
こんなに涙が溢れるような想いはしなかったと思う。
……だけど、あなたに出会っていなければ、
こんなに嬉しくて、こんなに優しくて、こんなに愛しくて、
こんなに暖かくて、こんなに幸せな気持ちを
知ることも出来なかった。
元気ですか?
あたしは……今でも、空に恋をしています。


こんな美嘉のナレーションから始まるこの映画、よくもまあ色々な事が美嘉に降りかかるなぁと思いつつも、この切ない恋に引き込まれました。
予告編であった「だがそこに思いもよらない知らせが届いた」という結末への付箋は、予想通りの内容でしたね。
でもそれは落胆の一致ではないから良いでしょう。

まだこれからという人もいるでしょうから、ネタバレは止めておきますが、ラストの携帯を使ったシーンには思わずきてしまいました。
新垣結衣さんが、三浦春馬さんが、小出恵介さんが好きな方、それぞれ楽しみに観てください。

恋空のプログラムは500円と、少し安くなっています。
サイズが小さいというのもあるでしょうが、中身はとても写真が多くていいですよ。(ということは紹介文等が少ない?)

今日は新垣結衣さんを楽しみました。

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2007年11月10日 (土)

恋空

「恋空」公開されて2週間たちますね。
先週封切られた訳ですけど、第一週の興行成績は第3位で動員数39万人、興行収入4億7602万円という大ヒットのようです。
バイオハザードⅢが1位で、ALWAYS続・三丁目の夕日が2位、それに続いての3位です。
ですが、この3作品興行的には大きな差が無くて、共に大ヒットスタートらしい。

そんな訳で、恋空を見に行こうかと思いつつ、時間があるのに行きそびれています。
今現在の旬な女優というと、「新垣結衣」さんなのでしょうか。
私もドラマ(パパとムスメの7日間)は見ましたし、とても面白い役をやっているな感じました。
それに可愛らしい女の子ですよね。

あまり人の多い映画館は好きでないので、この週末は行かないと思いますが、来週の中ほどで行ってみましょうか。



さてさて、そんな新垣結衣さんが8日からブログを開始したそうで・・・
1日1回ほんの数行の内容ですが、コメント数は2000超え、4000超えだそうです。
私もちょっとだけ覗いてみましたが、コメントまでは読む気もしませんでした。
このコメント数だけをみても、旬であることに間違いはないようですね。

http://ameblo.jp/yui-aragaki/


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2007年10月31日 (水)

バイバイ、ベアー~青いエアメイル

Yuming Films 第二弾「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」が今日から配信開始です。
先日投稿しました「リフレインが叫んでる」に続くショートムービーです。


多部未華子も注目している私としては見ない訳にはいきません。

井上奈那子(多部未華子
岡崎里香(於保佐代子:おほさよこ アミューズ所属)

父親の仕事の都合で転校が多い奈那子、友達もなくイジメられることも多い。
そんな奈那子が転校した学校で、クラスの中で孤立している里香と親しくなっていく。
ふたりは、「いつまでも一緒にいたいね」と想っていたが、奈那子に再び転校の話が・・・
ギクシャクした関係に変化していくふたりの間。

松任谷由実“青いエアメイル”にのせて描かれるショートムービーは、人と人の距離感を奈那子と里香を通して表現しています。
現在大学在学中の多部さんですが、まだまだ初々しい高校生を演じるのに違和感はまるでありませんね。
本編もリフレインが叫んでると同様に、台詞よりもナレーションで進行する形を採っていますが、やはりショートムービーでは台詞だけで状況を表すのは難しいかもしれませんね。

“青いエアメイル”は松任谷由実7枚目のアルバムOLIVE(1979年)のA面2曲目に収録されている曲でした。

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2007年10月25日 (木)

リフレインが叫んでる

Yahoo!動画「リフレインが叫んでる

監督 窪田 崇
出演 本仮屋ユイカ
    水谷百輔


大学の陸上特待生の茜音(あかね)、そして同じ大学に通う新米サーファー裕輔、二人の出逢いと恋、茜音の挫折とやがて訪れる二人の別れ、突然の裕輔の死。
茜音は“どうして もっと優しくしてあげられなかったのだろう”と自分に問いかける。



どうして どうして僕たちは
出逢ってしまったのだろう
こわれるほど抱きしめた
最後の春に見た夕陽は
うろこ雲照らしながら
ボンネットに消えてった
・・・
(松任谷由実:リフレインが叫んでる より)


松任谷由実の「リフレインが叫んでる」がバックに流れ、歌詞と同じような世界を映し出しています。
20枚目のアルバム「Delight Slight Light KISS」(1988年)の1曲目に収録されているこの曲、いま聴いても少しも色褪せていません。
この曲は葉山・秋谷海岸が曲の舞台になっているそうですが、ショートムービーはどこで撮影されたのでしょう。撮影協力に横須賀市が名を連ねていましたので、ご当地で撮影されたのかもしれません。
大学のシーンでは尚美学園が使用されたようです。


15分50秒の本編の中に台詞は非常に少なく、茜音のナレーションでストーリーを語っています。
本仮屋ユイカさんを久しぶりに拝見しました。髪型などにより以前とはイメージが少し変わりましたが、相変わらず美しく整った顔立ちは健在です。

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2007年10月24日 (水)

クワイエットルームへようこそ

先週末「クワイエットルームへようこそ」が封切られました。

まだ全国的な封切りではないので、興行収入こそ1547万5000円


と少ないですが、業界の見方でいくと“好スタート”との評価のようで

す。

今週末には、既に封切られた13の映画館に続いて、全国的に封切

りになります。(一部11月封切りの映画館もあり)

私も週末か週明けの早い時期に行こうと思っています。

来週の火曜日発表の興行収入も気になるところです。

私は業界関係者でないのですから、何も興行収入などを気にする必

要もないのですけどね。

自分が見たいと思う映画、見たいと思う女優や男優を目当てに映画

館に行けば良いわけですから。

私は「蒼井 優」を見にでかけましょう。(キッパリ!)

映画の内容については、既に書いてありますのでここでは触れませ

せん。

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2007年10月22日 (月)

Yuming Films

Yahoo!動画で松任谷由実の曲をモチーフにしたショートムービーが、今週から順次3作品配信されます。


明後日24日からは“本仮屋ユイカ”主演の「リフレインが叫んでる」

来週31日からは“多部未華子”主演の「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」

来月7日からは“塚本高史”主演の「新年好(シンニェンハオ)!~A HAPPY NEW YEAR」

配信終了時期は全作12月25にとなっているようです。

Cap022_t
本仮屋ユイカさんは「スウィングガールズ」で初めて知った女優さんですが、スウィングガールズではトロンボーンを担当していましたね。とても可愛らしい役柄で印象に残っています。
当時の顔つきから比べると、現在は大人っぽいユイカさんになっています。
この画像には彼女は写っていません(このライヴには欠席していましたから)

2作目の多部未華子さんは、つい最近もドラマ出演していましたので、よ~くご存知の方も多いでしょうね。
山田太郎ものがたりですね。
池上隆子の笑顔に惹きつけられました。
他の映画は「夜のピクニック」と「俺は、君のためにこそ死ににゆく」くらいしか観ていないですが・・・
2008年カレンダーも11月1日から発売になります。

最後の塚本高史さんは・・・ 「特急田中3号」くらいしか知らないです。
アッサリし過ぎたコメントでファンの方スミマセン。


一番観たいのは「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」ですね。多部未華子で決まりです。(何が決まり?)
配信終了後にDVD発売されるかも知れませんが、興味のある方はお見逃しなく。

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2007年9月28日 (金)

檸檬のころ

栃木県内のJR烏山線沿線を撮影地に描かれる“青春ラブストーリー”
今年3月に公開された映画なので、今回もまたDVDでの鑑賞になりました。
今どきはやたらと早熟な中学・高校生が多い中、素朴な想いで綴られてゆくこの映画は何故かホッとできる映画です。
全編を通して大きな街が出てこない、田園風景に溢れた撮影地であることもホッとできる要因のひとつかもしれません。

秋元加代子(榮倉奈々)を見つめる西 巧(石田法嗣)と佐々木富蔵(柄本 佑)の3人の交差する切ない想い、白田 恵(谷村美月)が音楽を通して出会う辻本一也(林直次郎)への想いを、青春のひとコマとしての切なさの中にも、爽やかな印象を残すストーリーになっています。
加代子が上京する直前のさよならデートでは、佐々木が加代子に「髪に触れても良いか?」と問いかけるシーンがあった。抱きしめたりキスをしたりというのが、ありふれた感情表現だと思いますが、この映画は「髪に触れる」その行為だけで、ふたりの想いを表しています。
そして別れの日、駅で見送る佐々木はやはり加代子の手を握ることが出来ません。「握ったら離せなくなるから」と言って手が触れ合うのを躊躇います。
ここでは逆に触れないことでこのラブストーリーを締めくくっています。
とてもリアルな表現で印象に残りました。


監督は岩田ユキさんという方で、女性監督が作り上げた作品らしい「優しさ」があるように思えます。この作品が長編デビュー作だそうです。


映画の中に度々出てくる「烏山線」にもちょっと興味をひかれましたね。
栃木県塩谷郡高根沢町の宝積寺駅から烏山駅までの20.4キロを運行する路線なんですが、宝積寺以外の7つの駅に七福神の神様を一人ずつ割り当ててあるとか。
とてもユニークな路線ですね。車両にも七福神の神様を割り当ててあるそうです。
単線ののどかな景色の中を、この電車に乗ってみたい気がしています。

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2007年9月20日 (木)

BOBBY(ボビー)

ロバート・F・ケネディ上院議員(民主党 1968年大統領候補)が銃撃され死亡した日を題材にした「BOBBY(ボビー)」をDVDで観た。

惨事の舞台となったロスアンゼルスのアンバサダーホテルの1968年6月5日を22人のキャラクターを通して描いています。
この映画には上院議員の演説やベトナムの戦地の様子など実写映像も多く使用されています。

前半は、これが本当に上院議員銃撃を扱った映画なんだろうか?という展開でアンバサダーホテルに居合わせた人々の人間模様を描いて進行。
上院議員がホテルに到着し、カリフォルニア州の予備選挙での勝利宣言をした直後、会場を後にするため通った厨房内で凶弾に倒れるところまでを描いています。


凶弾に倒れたシーンでは以下のようなスピーチが音声と字幕で流れます。
このスピーチのような憂いは1968年の当時に限ったことではありません。今現在も日常の中で起きています。
長い文章でつまらなく感じるかも知れませんが、ここに紹介させていただきます。

今日は政治を語ることはしません。
この機会にぜひ伝えたいことを、簡単にお話します。
アメリカでの心ない暴力について。
暴力は国の名誉を汚し、人々の命を奪います。
それは人種に関係ありません。
暴力の犠牲者は黒人 白人 富者 貧者 若者 老人 有名 無名
何よりもまず彼らは人間だということ、誰かに愛され必要とされた人間なのです。
誰であろうと、どこで暮らそうと、どんな職業であろうと、犠牲者となりえます。
無分別な残虐行為に苦しむのです。
それなのに今もなお、暴力は私たちのこの国で続いています。
なぜでしょう?
暴力は何を成し遂げたでしょう?
何を創り出したでしょう?
アメリカ人の命が、別のアメリカ人により不必要に奪われる。
それが法の名の下であろうと、法に背くものであろうと。
一人または集団によって冷酷に計画して、または激情にかられて、暴力的攻撃によって、または応酬によって。
一人の人間が苦労して、自分や子供のために織り上げた生活や人生を暴力で引き裂く、暴力はすなわち国家の品位を貶めることです。
それなのに私たちは、暴力の増長を容認する。
暴力は私たちの人間性や文明社会を無視しているのに、私たちは力を誇る者や力を行使する者を安易に賛美する。
自分の人生を築くためなら他者の夢さえ打ち砕く者を、私たちはあまりにも安易に許してしまう。

でもこれだけは確かです。
暴力は暴力を生み、抑圧は報復を生みます。
社会全体を浄化することによってしか、私たちの心から病巣を取り除けません。
あなたが誰かに人を憎しみ恐れろと教えたり、その肌の色や信仰や考え方や行動によって、劣っていると教えたり、あなたと異なる者があなたの自由を侵害し、仕事を奪い家族を脅かすと教えれば、あなたもまた他者に対して、同胞ではなく敵として映るのです。
協調ではなく力によって征服し従属させ支配すべき相手として、やがて私たちは同胞をよそ者として見るようになる。
同じ街にいながら、共同体を分かち合わぬ者。
同じ場所に暮らしながら同じ目標を持たぬ者として、共通するものは、恐れとお互いから遠ざかりたいという願望。
考え方の違いを武力で解決しようという衝動だけ。
地上での私たちの人生はあまりに短く、なすべき仕事はあまりに多いのです。
これ以上暴力を、私たちの国ではびこらせないために。

暴力は政策や決議では追放できません。
私たちが一瞬でも思いだすことが大切なのです。
共に暮らす人々は、皆同胞であることを。
彼らも私たちと同じように短い人生を生き、与えられた命を私たちと同じように最後まで生き抜きたいと願っているのです。
目的を持ち、幸せに満ち足りた達成感のある人生を送ろうと、
共通の運命を生きる絆は必ずや
共通の目的を持つ絆は必ずや
私たちに何かを教えてくれるはずです。
必ずや私たちは学ぶでしょう。
周りの人々を仲間として見るようになるはずです。
そして努力し始めるでしょう。
お互いへの敵意をなくし、お互いの心の中で再び同胞となるために。


皆さんも時間があればご覧になってはいかがでしょうか。

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