舞台

2007年10月20日 (土)

オセロー さいたま芸術劇場

昨夜、彩の国さいたま芸術劇場で上演されている「オセロー」を観て来ました。
シェイクスピアは本も舞台も縁が無く、馴染めるのかどうかが心配でした。
そんな心配を秘めながらも、蒼井優さんがデズデモーナ役にキャスティングされているので、それだけで観に行ってしまったのでした。


演技がどうの、他のオセローと比してどうのという、判ったようなことは書けませんので、単純なミーハー状態で簡単に書くことにします。

チケット購入時には上演時間を考慮していなかったので、夜の部を購入してしまい後で気付いたのですが、3時間55分(休憩含む)の上演時間なんですね。
19時開演ですから約4時間後ということは・・・
23時!帰りの電車急がなきゃ終電(自宅に辿り着く路線)になってしまう。
ということで、しっかりと帰りのダイヤを調べて劇場のある与野本町へと向かいました。
駅から約10分、芸術劇場は席数も多くなく、こじんまりとした良い劇場です。このような演目には適しているかもしれません。


オセロー(吉田鋼太郎)とイアーゴ(高橋洋)の台詞が圧倒的に多く(当たり前か)、たっぷりとオセローがイアーゴによって惑わされていく様が伝わってきます。
デズデモーナは第一部では登場の場面も少なかったが、第二部の佳境に入ると蒼井優の演技を堪能することができました。
映画・ドラマでは良く知っている彼女ですが、舞台それもシェイクスピアとなると、初々しい役柄と相まって新鮮な彼女でした。
オペラグラスは持って行かなかったので、デズデモーナの表情は良く判りませんでしたが、美しさと若さはしっかりと見ることが出来た。

舞台終了と同時に、多くの方が駅へとダッシュ!
そうですよね、私より遠くの人はもっと帰りの時間がシビアですよね。
観劇の余韻に浸る余裕も無く、足早に歩いて駅に向かうのは、ちょっと侘しいです。


このオセロー、明日21日で終了となります。
次のシェイクスピアは1月からの「リア王」で、平幹二朗と内山理名で予定されています。

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2007年10月 9日 (火)

イーストウィックの魔女たち 初日

11月12日まで帝国劇場で再演される「イーストウィックの魔女たち」が今日初日となります。
田舎町イーストウィックで繰り広げるミュージカルコメディ。
涼風真世・森公美子・マルシアのフライング場面があると話題?(かどうか知りませんけど)のこの舞台、少しばかり?体重の多い人の為に帝国劇場の天井を補強したとか・・・

チケット状況はまだまだ各日程に余裕があるようです。
初日の今日はどうなのでしょう。余裕ありになっていましたが、空席が目立つと観ている側としても寂しいですからね。

この公演の前に行われた「DREAM BOYS](亀梨和也・田中聖 他ジャニーズタレント等出演)は、チケット的には好評であったようですが、イーストウィックは若者が押し寄せるキャスティングではないので厳しいのかもしれません。

他の公演でも同じでしょうが、チケットは興行元のチケット販売(もし販売しているなら)で購入する事をお薦めします。
今回は、東宝のサイトから一般発売に先駆けて購入しましたが、代金もS席12,500円のところを9,000円と早期割引で安く入手出来ました。
3,500円の差額は大きいですよね。
全ての公演でこのような販売が行われる訳ではないでしょうが、利用できるものはしたほうが良いです。

何はともあれ陣内孝則さんの演技を楽しみにこれから出掛けようと思う。

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2007年9月25日 (火)

イーストウィックの魔女たち

2003年12月帝国劇場にて日本初演、2005年7月福岡・博多座に続いて3度目になる公演が、10月9日から帝国劇場で始まります。


イスーストウィックの魔女たち(THE WITCHES of EASTWICK)

キャスティングは・・・
陣内孝則、涼風真世、森公美子、マルシア等々です。

マルシアさんは「テレサ・テン トリビュートコンサート」で拝見しましたが、他の3名の出演者は舞台で観るのは初めてなのです。
そしてこの舞台も3度目の公演にして初の観劇なのですが、ミュージカルコメディを楽しみにしています。
帝劇の宙を舞う悪魔と3人の魔女。
どんな舞台なのでしょう。
陣内孝則さんのコメディ好きですね。
2週間後の初日、10月9日の舞台が今から楽しみです。

「女帝」の記事で最後に少しだけ触れましたが、年末に公開される映画「スマイル★聖夜の奇跡★」は陣内孝則さんの監督作品ですね。

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