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2007年10月21日 (日)

モップガール

秋のドラマ全作品が出揃ったわけではないですが、いまのところ“単純に楽しめるドラマ”としては、モップガールが良いですね。


海外ドラマの「トゥルー・コーリング」とベースが同じという、パクリ番組かもしれませんが面白いです。
本家トゥルー・コーリングはスマートな演出で格好良く、モルグ(死体安置所)で働くトゥルーが事件を解決しますが、こちらはコミカルな演出で随所に笑いを織り込み、大友将太郎(谷原章介)との凸凹コンビで事件を解決してゆきます。
桃子のほっぺたや唇が“変な表情”で強調され、見終わった後にも残像として残ってしまう変なドラマでもあります。


長谷川ウイリアムズ記念病院院長の娘であることが、いつか知られてしまうのでしょうか?
その時の、リトル・エンジェルス(葬儀社)の面々の驚きが目に浮かびますね。


簡単に書き終えてしまいましたが、モップガールは最終回までお付き合いします。
そして第3話の議員殺人事件の解決も楽しみに待ちましょう。

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