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2007年9月

2007年9月30日 (日)

蒼井 優 好きな女優のひとり

女優:蒼井 優 さんのことを少し。
CM・ドラマ・映画に多才な才能を見せている彼女。
前面にドーンと出てくる「派手な女優」さんではないですが、独特な存在感が魅力の女優さんですね。


ドラマの彼女はほとんど観ていないのですが、映画となると「蒼井優」を意識して観た作品ばかりというのではないが、結果的に彼女が出演している映画を相当数観ていることに気付く。

以下に挙げたのは彼女が出演した映画で、現在もオフィシャルサイトが残っているものを列記してみました。
これ以外には、呪戒・ニライカナイからの手紙・鉄人28号・MASK DE 41・花とアリス・1980・害虫・キネマ通りの人々・リリィ シュシュのすべて等があるのですが、これらはオフィシャルサイトが見つかりませんでした。

蟲師 
虹の女神 
フラガール 
ハチミツとクローバー 
男たちの大和/YAMATO 
変身 
星になった少年 
亀は意外と速く泳ぐ 
海猫 
偶然にも最悪な少年 
走れ!ケッタマシン~ウエディング狂騒曲 

掲載順は封切り日の新しい順になっています。


蒼井 優という女優に興味のある方は是非、オフィシャルサイトだけでもご覧になって下さい。それぞれDVDも出ていますので、レンタルでもセルでもご覧になることも出来ます。


私が観た中で好きなのは・・・
なんといっても「花とアリス」「ニライカナイからの手紙」ですね。
ニライカナイからの手紙で、幼くして別れた母を想い続け、再び逢う日を心待ちにする風希(蒼井優)、真実を知った時に、そして竹富島の人々の暖かさに泣けてしまいます。


今後の舞台では10月4日から21日まで、彩の国さいたま芸術劇場で上演される、彩の国シェイクスピア・シリーズ第18弾「オセロー」に出演します。
楽日に近い19日に一度だけになりますがチケット確保してありますので、彼女のデズデモーナの演技を楽しみにしています。

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Kit Kat を久しぶりに

数年前は良くKit Kat のチョコレートを買っていました。
どちらかと言えば、ブログの題材用に買っていたようなものですが。
「花とアリス」の出演者 鈴木 杏 さんがCMをやっていた頃ですね。
その「花とアリス」では、初めて蒼井 優さんを見てキャラクター的に好きだったんですけど。(今でも好きですので、10月は舞台を観に行きます)


さてKit Kat という商品は、色々な限定バージョンを出しますよね。
単純にチョコレートのバージョンもそうですが、CDとセットになったパッケージとか、ゴルフのマーカーとセットになったパッケージとか。
自販機用の缶入り?パッケージは現在もありますね。
売られている自販機はまだ見たこと無いですが。

現在も期間限定として、幾つか単にチョコレートですが発売されています。
その中で「和栗」と「バニラビーンズ」を買ってみました。
どちらかというとホワイトチョコベースの物は、甘さが強くてあまり好きでないのですが、期間限定という文字に弱くてついつい手が出てしまいました。
まだ食べていないので、好きな味かどうか判りません。そのうち食べることにしましょう。
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明日10月1日には「キャラメル味」というのがハロウィンシーズン限定で発売になります。
こちらもどんな味なのかちょっと興味あります。

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2007年9月29日 (土)

沢尻エリカ クローズド・ノート

本日公開の「クローズド・ノート」さっそく観て来ました。
沢尻エリカさんの映画を劇場で観るのは初めてです。

何故か最近とても化粧や髪型が派手になっているところが気になる彼女ですが、映画の中では私が好きな(パッチギのような)沢尻エリカを見ることが出来ました。


公開されたばかりですので、これからご覧になる予定の人もいると思いますので、結末やそれまでの展開は書かないことにします。
ラブストーリーではありますが、ベタベタしてないとても綺麗に仕上がった映画だと思います。
小学校教師を目指す大学生 堀井香恵(沢尻エリカ)がアルバイトをする、万年筆店での制服姿はとても良いですね。

ロケ地も地方の佇まいを見せてくれる、なかなか良い景色を提供しているのが嬉しいです。
映画を見ながら、ここはどこで撮影したのだろうか?とそちらも気なってしまうくらいです。
ひとつだけ「赤レンガのアーチ状の施設」は・・・ 京都南禅寺だったような。
懐かしいですね、20歳の頃南禅寺山門近くに1年ちょっといましたから。


これから鑑賞を予定している皆さん、香恵と伊吹が同じ部屋で時を隔てて展開する恋を是非見てください。

おまけになりますが、伊吹先生も香恵も作ったパワーボール、私も作ってみました。
要するにスコッチエッグなんですが、うずらの卵が真ん中に入っています。
映画の中ではソースと既にからめてありましたが、こちらは揚げたままの上にソースを乗せました。
Photo

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2007年9月28日 (金)

檸檬のころ

栃木県内のJR烏山線沿線を撮影地に描かれる“青春ラブストーリー”
今年3月に公開された映画なので、今回もまたDVDでの鑑賞になりました。
今どきはやたらと早熟な中学・高校生が多い中、素朴な想いで綴られてゆくこの映画は何故かホッとできる映画です。
全編を通して大きな街が出てこない、田園風景に溢れた撮影地であることもホッとできる要因のひとつかもしれません。

秋元加代子(榮倉奈々)を見つめる西 巧(石田法嗣)と佐々木富蔵(柄本 佑)の3人の交差する切ない想い、白田 恵(谷村美月)が音楽を通して出会う辻本一也(林直次郎)への想いを、青春のひとコマとしての切なさの中にも、爽やかな印象を残すストーリーになっています。
加代子が上京する直前のさよならデートでは、佐々木が加代子に「髪に触れても良いか?」と問いかけるシーンがあった。抱きしめたりキスをしたりというのが、ありふれた感情表現だと思いますが、この映画は「髪に触れる」その行為だけで、ふたりの想いを表しています。
そして別れの日、駅で見送る佐々木はやはり加代子の手を握ることが出来ません。「握ったら離せなくなるから」と言って手が触れ合うのを躊躇います。
ここでは逆に触れないことでこのラブストーリーを締めくくっています。
とてもリアルな表現で印象に残りました。


監督は岩田ユキさんという方で、女性監督が作り上げた作品らしい「優しさ」があるように思えます。この作品が長編デビュー作だそうです。


映画の中に度々出てくる「烏山線」にもちょっと興味をひかれましたね。
栃木県塩谷郡高根沢町の宝積寺駅から烏山駅までの20.4キロを運行する路線なんですが、宝積寺以外の7つの駅に七福神の神様を一人ずつ割り当ててあるとか。
とてもユニークな路線ですね。車両にも七福神の神様を割り当ててあるそうです。
単線ののどかな景色の中を、この電車に乗ってみたい気がしています。

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2007年9月27日 (木)

学校へ行こう!MAX ピーコのファッションチェック

前回の「学校へ行こう!MAX」の中で京都学園高校へ“おすぎとピーコ”のピーコさんがファッションチェックに行きました。
生徒や教師のファッションチェックをひと通りした後に、ピーコさんから生徒へのメッセージがありましたが、とても素敵なメッセージでした。
以下はそのメッセージです。


近頃の若い人達を見てると、とても胸が痛くなっちゃうんです。
今の人達って皆と同じ格好をしたがるでしょ。
お嬢様風って流行りでしょ。でもお嬢様風なんていうファッションはないんです。
お嬢様じゃないから「風」っていう訳ね。
セレブ風なっていうの同じです。
包み紙が高くても、中身が無ければダメですよね。

私はね、19年前に30万人に1人という人が罹る病気で、左目を癌で摘出したんですね。
その病気になって、ずっとそれまではお金も欲しいし有名にもなりたかったし、美味しくって楽しくって気持ちのいいという生活を望んでました。
自分のことしか考えないで生きてきたんですね。
だけどその癌になった時に、初めて誰かが居てくれて私は生きているっていう風に感じられたのね。
その時から私は、「私の為に・・・」というのをやめたんです。

私は、ゲイでそして片目も失ってしまった身体障害者で、弱い人 マイノリティの人そういう人達の為に何か出来ないかって思いながら、この19年間仕事をしてます。
まだ16とか17だとなかなか判らないと思うんです。今すぐ判らなくてもいいです。
そういう事を自分の中で持っていて下さい。
そうすると綺麗になるんです。どこから綺麗になるかというと、目から綺麗になります。
私はあなた達にそういう目を持ってもらいたんです。

おしゃれというのは想像力です。自分がこれを着たら人がどうやって見るだろう。
好きな人がどうやって見てくれるだろう。そうやって考えることが本当のおしゃれなんですね。
素直な目のうちに、自然界にある美しいものをたくさん見て下さい。
そうすると、どんなものを着ても綺麗です。


いかがでしたか?
色々と着飾る前にあなた自身の「心や目」を磨くと、おのずとあなた自身が綺麗になるという、そしておしゃれは模倣ではなく想像力だという話。同感です。
最近ではあまり歓迎されない精神論ですから、若い人には敬遠されるかもしれませんが。

コーナーの始めに、若者のファッションの「許せないこと」として挙げた、“ズルズルのズボンを腰辺りで止めて、手足が短い私たちが着て似合うものかどうか・・・”これも同感で私もこのファッションは大嫌いです。
全然格好よいとは思えませんね。
こんなことを書く自分自身も18・19の頃(大昔です)は、ロングコートにスリムなデニムパンツそして編み上げロングブーツを履くのが好きでした。そしてバギーパンツも穿いたりしてましたので、当時は同じように見られていたのかもしれません。
年を重ねると立場も変わってしまう典型かも。
ちなみに判っているとは思いますが、私は男ですよ。

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2007年9月25日 (火)

イーストウィックの魔女たち

2003年12月帝国劇場にて日本初演、2005年7月福岡・博多座に続いて3度目になる公演が、10月9日から帝国劇場で始まります。


イスーストウィックの魔女たち(THE WITCHES of EASTWICK)

キャスティングは・・・
陣内孝則、涼風真世、森公美子、マルシア等々です。

マルシアさんは「テレサ・テン トリビュートコンサート」で拝見しましたが、他の3名の出演者は舞台で観るのは初めてなのです。
そしてこの舞台も3度目の公演にして初の観劇なのですが、ミュージカルコメディを楽しみにしています。
帝劇の宙を舞う悪魔と3人の魔女。
どんな舞台なのでしょう。
陣内孝則さんのコメディ好きですね。
2週間後の初日、10月9日の舞台が今から楽しみです。

「女帝」の記事で最後に少しだけ触れましたが、年末に公開される映画「スマイル★聖夜の奇跡★」は陣内孝則さんの監督作品ですね。

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2007年9月20日 (木)

BOBBY(ボビー)

ロバート・F・ケネディ上院議員(民主党 1968年大統領候補)が銃撃され死亡した日を題材にした「BOBBY(ボビー)」をDVDで観た。

惨事の舞台となったロスアンゼルスのアンバサダーホテルの1968年6月5日を22人のキャラクターを通して描いています。
この映画には上院議員の演説やベトナムの戦地の様子など実写映像も多く使用されています。

前半は、これが本当に上院議員銃撃を扱った映画なんだろうか?という展開でアンバサダーホテルに居合わせた人々の人間模様を描いて進行。
上院議員がホテルに到着し、カリフォルニア州の予備選挙での勝利宣言をした直後、会場を後にするため通った厨房内で凶弾に倒れるところまでを描いています。


凶弾に倒れたシーンでは以下のようなスピーチが音声と字幕で流れます。
このスピーチのような憂いは1968年の当時に限ったことではありません。今現在も日常の中で起きています。
長い文章でつまらなく感じるかも知れませんが、ここに紹介させていただきます。

今日は政治を語ることはしません。
この機会にぜひ伝えたいことを、簡単にお話します。
アメリカでの心ない暴力について。
暴力は国の名誉を汚し、人々の命を奪います。
それは人種に関係ありません。
暴力の犠牲者は黒人 白人 富者 貧者 若者 老人 有名 無名
何よりもまず彼らは人間だということ、誰かに愛され必要とされた人間なのです。
誰であろうと、どこで暮らそうと、どんな職業であろうと、犠牲者となりえます。
無分別な残虐行為に苦しむのです。
それなのに今もなお、暴力は私たちのこの国で続いています。
なぜでしょう?
暴力は何を成し遂げたでしょう?
何を創り出したでしょう?
アメリカ人の命が、別のアメリカ人により不必要に奪われる。
それが法の名の下であろうと、法に背くものであろうと。
一人または集団によって冷酷に計画して、または激情にかられて、暴力的攻撃によって、または応酬によって。
一人の人間が苦労して、自分や子供のために織り上げた生活や人生を暴力で引き裂く、暴力はすなわち国家の品位を貶めることです。
それなのに私たちは、暴力の増長を容認する。
暴力は私たちの人間性や文明社会を無視しているのに、私たちは力を誇る者や力を行使する者を安易に賛美する。
自分の人生を築くためなら他者の夢さえ打ち砕く者を、私たちはあまりにも安易に許してしまう。

でもこれだけは確かです。
暴力は暴力を生み、抑圧は報復を生みます。
社会全体を浄化することによってしか、私たちの心から病巣を取り除けません。
あなたが誰かに人を憎しみ恐れろと教えたり、その肌の色や信仰や考え方や行動によって、劣っていると教えたり、あなたと異なる者があなたの自由を侵害し、仕事を奪い家族を脅かすと教えれば、あなたもまた他者に対して、同胞ではなく敵として映るのです。
協調ではなく力によって征服し従属させ支配すべき相手として、やがて私たちは同胞をよそ者として見るようになる。
同じ街にいながら、共同体を分かち合わぬ者。
同じ場所に暮らしながら同じ目標を持たぬ者として、共通するものは、恐れとお互いから遠ざかりたいという願望。
考え方の違いを武力で解決しようという衝動だけ。
地上での私たちの人生はあまりに短く、なすべき仕事はあまりに多いのです。
これ以上暴力を、私たちの国ではびこらせないために。

暴力は政策や決議では追放できません。
私たちが一瞬でも思いだすことが大切なのです。
共に暮らす人々は、皆同胞であることを。
彼らも私たちと同じように短い人生を生き、与えられた命を私たちと同じように最後まで生き抜きたいと願っているのです。
目的を持ち、幸せに満ち足りた達成感のある人生を送ろうと、
共通の運命を生きる絆は必ずや
共通の目的を持つ絆は必ずや
私たちに何かを教えてくれるはずです。
必ずや私たちは学ぶでしょう。
周りの人々を仲間として見るようになるはずです。
そして努力し始めるでしょう。
お互いへの敵意をなくし、お互いの心の中で再び同胞となるために。


皆さんも時間があればご覧になってはいかがでしょうか。

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2007年9月19日 (水)

ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~

夏目雅子さんという女優はとても素敵な女優さんでした。
リアルタイムで彼女を見ていた者として、また伊集院氏との結婚と私が結婚した年が同じということもあり、同じ世代にあったことがとても懐かしく思われます。


先日TBS系列で放送された「ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~」を遅ればせながら録画で視聴しました。
放送されたのは16日でしたが、9月11日は彼女の命日にあたる日ということと、今年生誕50年であり23回忌の年であるということが、このドラマの放送に至ったのでしょう。

ドラマでは夏目雅子を演じる「仲間由紀恵」さんの、夏目雅子さんに良く似た顔立ちと好演に、久しぶりに夏目雅子本人を見たようでした。
年とともに涙もろくなっている中年が、またしても闘病中の彼女と母の会話に涙を誘われてしまいました。
女優としての夏目雅子を認めていない母が、闘病中も台本を隠し読み女優への復帰を捨てていない彼女に、それまで一切観ることの無かった出演作のビデオを観て、ひとつひとつ演技の感想を彼女に伝えるシーンで。
娘を愛するが故に厳しく接していた母と、大好きな母に女優夏目雅子を認めてもらいたい彼女の想いが伝わってきました。


劇中で流れるSOPHIA「青空の破片」もこのドラマと切っても切れない楽曲です。
原曲の「愛の賛歌(邦題)」エディット・ピアフとSOPHIA、ひまわりとSOPHIAの繋がりは SOPHIA Eternal で詳しく書かれています。
世界的に超スタンダードな原曲をオリジナル歌詞で作り上げた「青空の破片(かけら)」は9月12日CD発売になっています。

いつまで経っても色褪せない女優「夏目雅子」は、まだまだ私を惹き付けて離しません。

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花ざかり…とファースト・キス

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~最終回は、瑞稀が女であるということが校内に知れて、卒業を待たずにアメリカへ帰国という結末で終了しましたね。
校長から特別に卒業証書をもらい、全員に惜しまれながらの帰国ということで、ハッピーなラストではありましたが。

最終回の2時間スペシャルはちょっと長かったようにも思える。
それぞれのファンがいるから、どのシーンが無くても良かったかは難しいでしょうが、もう少しスッキリとさせても良かったかなぁという気がする。

空港に送った佐野(小栗旬)が瑞稀(堀北真希)とキスをするシーンがありましたが、「ファースト・キス」でも美緒(井上真央)と結城秋生(平岡祐太)が成田空港のロビー(という設定)でキスをしていましたね。
同じフジテレビ系列ドラマ2本で、成田空港でのさよならを演じてしまいました。
どちらもアメリカに帰るということでは、必然であったのかもしれませんが。
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「花ざかりの君たちへ」と「ファースト・キス」どちらの別れのシーンが良かったでしょうか?


私は「ファースト・キス」でした。

これから大手術を受けようとしている女性に、あの状況で向き合ったら、もう抱きしめずにはいられないでしょうね。(今更そんな事が起こる年ではないですが)
正直言うと、生意気な美緒に視聴意欲が下がった時期もありましたが、抱きしめたくなる美緒で終わってくれて良かった。

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2007年9月18日 (火)

女帝

この手のドラマはきっと若い人は好きでないように思う。
何しろ舞台となっているのが、高級クラブなのだから。
それに、高校や大学の明るい溌剌とした世代の中に、切ない恋心を描いたものとは違うのだから、きっと視聴世代は若くはなかったのだろうと思う。
かといって、加藤ローサを中年世代が見るかというと・・・ ちょっと?かなとも思う。
それでも良いのです、私は加藤ローサも好きですから。演技の出来がどうかは別としてね。


このドラマを見続けた原動力は、もしかしたら北條梨奈(酒井彩名)というあの小生意気な女に、思い知らせたいという庶民(貧乏人)の気持ちからだったかも。
しっかり制作側の思う壺にハマっているのかも知れません。

直人(松田翔太)との「いつまでも続く幸せな暮らし」はハッピーエンドとはいかなかったが、女帝への道を確実に歩んでクラブ「彩香」オープンさせた彼女は、直人との間にできた子供とともに生きてゆくと決めた。
ドラマとしての夜の銀座を楽しませてもらいました。

まあ気になると云えば、彩香が梨奈や薫(金子さやか)との確執のなかで発する「ふざくんな!・・・」というフレーズでしょう。
火の国熊本の出身という設定の彩香が、時折見せる熊本弁に少しばかり苦笑が入り混じって見てしまいます。
彼女自身鹿児島の出身なので、ほぼ地のままかも知れませんが、他の会話が方言でないだけにここだけが強調され過ぎてしまってます。
それがこのドラマのひとつのポイントなのかも知れないですが。
もっとドスの効いた「ふざくんな!」という言い方もあったように思えますが、あの言い方が演出サイドでOKのものだったのでしょうね。個人的には微妙です。


この後、年末に陣内孝則監督作品の「スマイル★聖夜の奇跡★」が加藤ローサの出演作品ですが、こちらの方が彼女らしい演技が出来たのではないでしょうか。
ストーリーとしてはこれまた「ありえないでしょ!」という感じの素人監督と少年アイスホッケーチームのお話ですが、公開されたら観てみようかと思っています。


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クローズド・ノート

ここ半年、劇場での映画鑑賞がなかった。
前回は「蟲師」だったが、半年前の3月のことだった。
蒼井優という女優が好きなので観に行った。
出演シーンは少なくちょっと物足りなかった。
気になる映画はいくつかあったが、実際に劇場に足を運ぶまでには至らなかった。


今回久しぶりに観たいと思う映画・・・

「クローズド・ノート」

沢尻エリカ扮する堀井香恵という教師を目指す大学生が主人公のストーリー。
2005年公開の「パッチギ」という作品が、沢尻エリカとの出会いになる。
あの作品の中で沢尻エリカがチマ・チョゴリに身を包んで演じた、リ・キョンジャという朝鮮高等学校の生徒がとても可愛らしかった。
因みにこの作品に出演していたアンソン役の高岡蒼佑さんは、6月に宮崎おあいさんと結婚された方です。

特に沢尻ファンというわけではないので、その後の作品は観ていないのですが、最近目にする彼女は私の中の可憐なイメージから遠のいて(CM等で見る彼女)しまった感があった。
しかし今回、「クローズド・ノート」のサイトを見ると、この作品を観てみようかと思えるような沢尻エリカになっている。


そして監督は、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定 勲監督と紹介されていますが、私の中では映画の「世界の中心で・・・」は好きではない。
テレビ版の「世界の中心で・・・」の方が何倍も好きです。
当時の朔と亜紀も、現在の朔と明希もどちらも描かれ方が好きだ。
映画版の人物像はどうも気に入らないのがその最大の理由。

そんな、行定監督の「クローズド・ノート」はどのような映像になっているのだろう。
9月29日の公開を待ちたいと思う。

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2007年9月14日 (金)

クイズ!ヘキサゴンⅡ

この番組を良く見ています。
想像を絶する珍解答に呆れながら、自分は出来たというささやかな優越感に浸れる番組です。
50問の予選問題で、どうやったら正解が2問とか3問で止まるのかだろうか。
それほど難しい問題でもないのに・・・
常連のアノ人たちは、マイナスイメージなど気にもかけないような明るさで、クイズを楽しんで?いるように見えます。

クイズの内容はさほど難しくないので、もう関心は「どんな おバカな解答が飛び出すか」にありますね。
気軽に見て楽しめる番組です。

そんなわけで、皆さんもクイズを解いてみませんか?
これは8月1日放送の予選問題50問全てです。(クイズ!ヘキサゴンⅡ携帯サイトより)


Q1
お米をでんぷんの性質から大きく2つに分けると『もち米』と『(何)米』でしょう?
Q2
辞任した久間章生の後任として、女性初の防衛大臣に就任した人は誰でしょう?
Q3
イタリア語で「小さい家」という意味の、ルーレットなどを備えた公認の賭博場を何というでしょう?
Q4
映画のスクリーンのことを、ある色を使って『(何)幕』というでしょう?
Q5
徳川家斉の下で将軍補佐を務め、“寛政の改革”を行った江戸時代の政治家は誰でしょう?
Q6
仏和辞典はフランス語の辞書ですが、西和辞典は『(何)語』の辞書でしょう?
Q7
夏の夜空に明るく見える、こと座・わし座・はくちょう座の3つの星を、その位置関係から『夏の(何)』と呼ぶでしょう?
Q8
こん棒が図案化されたと言われるトランプのマークを、英語で何というでしょう?
Q9
長野県、大分県に次いで神奈川県でも全面禁煙となった、法律上は『一般乗用旅客自動車』という乗り物は何でしょう?
Q10
大島、新島、三宅島、八丈島などの島々を総称して『(何)七島』というでしょう?
Q11
2で割り切れない数を奇数というのに対して、2で割り切れる数を何というでしょう?
Q12
日本の標準時の基準となっているのは、『東経(何)度』の子午線でしょう?
Q13
大人気のエクササイズ「ビリーズ・ブートキャンプ」の指導者は『ビリー・(何)』でしょう?
Q14
ASEAN+3という時の「+3」とは、日本・中国と、あと一つはどこの国でしょう?
Q15
立て続けに厳しく催促をすることを、ある武器の名を使って『(何)の催促』というでしょう?
Q16
建物の階数表示で、屋上を表すアルファベット1文字はなんでしょう?
Q17
人名・地名・商品ななどを表す名詞を、普通名詞に対して『(何)名詞』というでしょう?
Q18
環境省が提唱している夏のファッション、クールビズの「ビズ」とは、何という言葉の略でしょう?
Q19
競馬の騎手のことを、英語で何というでしょう?
Q20
この漢字を何と読むでしょう? 『玉の輿』
Q21
海外では、『モスキートコイルなどと呼ばれる、夏の風物詩は何でしょう?
Q22
はじめに抱いた思いを最後まで貫き通すことを、四字熟語で『(何)貫徹』というでしょう?
Q23
往復の反対語は何でしょう?
Q24
先日、メジャーリーグのオールスターゲームで、イチロー選手が史上初めて記録したのは、『(何)ホームラン』でしょう?
Q25
主要銀行間の統合や合併によって誕生した巨大銀行を『(何)バンク』というでしょう?
Q26
『西遊記』の登場人物で、元の名前を「捲簾大将」と言ったのは沙悟浄ですが、「天蓬元帥」と言ったのは誰でしょう?
Q27
中国からの汚染物質もその一因となっている、目や呼吸器に障害をもたらす、紫外線が作用して発生するスモッグは『(何)スモッグ』でしょう?
Q28
豚肉と牛肉を混ぜ合わせてひいた肉のことを「(何)肉」というでしょう?
Q29
避暑地として有名な「軽井沢」を通っている新幹線は『(何)新幹線』でしょう?
Q30
「一度してしまったことは取り返しがつかない」ということを、『覆水(何)に返らず』というでしょう?
Q31
小説などの読み物で、1回で完結するものを、『連載』というのに対して何というでしょう?
Q32
漢字でこのように書く哺乳類は何でしょう?『土竜』
Q33
交通を整理するため、駅前などに設けられた円形地帯を、英語で何というでしょう?
Q34
指をある本数並べた長さがあることからその名がついた、胃に続く小腸の最初の部分を何というでしょう?
Q35
英語で、決勝戦はファイナル、準決勝はセミファイナルといいますが、準々決勝は『(何)ファイナル』というでしょう?
Q36
電流の強さを表す単位はアンペアですが、電圧の強さを表す単位は何でしょう?
Q37
日本では昔から「ハッカ」と呼ばれるシソ科の植物で、スペア、ペパーなどの種類があるものは何でしょう?
Q38
英語で「取り囲む」という意味がある、前方だけでなく左右や後方からも音が聞こえるオーディオを『(何)システム』というでしょう?
Q39
モンシロチョウの幼虫を、ある色を使って何というでしょう?
Q40
東京タワーがあるのは、東京の『(何)区』でしょう?
Q41
日本に生息する哺乳類で、「ツシマ」「イリオモテ」という名前がついているものは何でしょう?
Q42
「知らないことは恥ずかしがらずに、積極的に質問した方がよい」という教えを、『聞くは一時の恥、知らぬは(何)の恥』というでしょう?
Q43
パリ・オペラ座の天井画を描いた、幻想的な作風で知られるロシア生まれの画家はだれでしょう?
Q44
どんなに価値があるものでも、持つ人によっては何の役にも立たない事を例えて、『豚に(何)』というでしょう?
Q45
昨年9月に発売され、先日100万部を突破した、坂東眞理子の著書のタイトルは何でしょう?
Q46
陸上競技や水泳競技のリレーで、最終走者・最終泳者のことを英語で何というでしょう?
Q47
実験などで物の重さを量るとき、天秤にのせる金属性のおもりを何というでしょう?
Q48
イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイの有名な言葉は、『それでも(何)は動いてる』でしょう?
Q49
日本の法律で許される最も若い夫婦の年齢をたすと、『(何)歳』になるでしょう?
Q50
相撲で、立会いの時に相手の目の前で手を叩く技を、ある動物の名前を使って何というでしょう?


お疲れさまでした!
何問位できましたか?(答えを載せてなくてスミマセン)

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2007年9月13日 (木)

9・11

見逃されたファトワ~それは11年前に始まっていた~(邦題)が9月11日NHK BS1で放送されました。
イスラエルのTV局制作のドキュメンタリー番組で、1990年に起きた暗殺事件をしっかりと捜査すれば、世界を震撼させた9・11同時多発テロを防げたかも知れないという内容のものです。

1990年11月、ニューヨーク・マンハッタンのマリオットホテルで、ユダヤ教極右指導者メイル・カハネがエジプト人サイード・ノサイルによって演説の直後に銃により暗殺された。ニューヨーク市警は一旦は逃走したノサイルを逮捕し、家宅捜査によって爆弾の作り方やテロの標的になる建物のリストなどが押収される。
しかし、ニューヨーク市警上層部やFBIは単独犯行説を採り、押収された資料の分析もされることなく倉庫の奥に眠ることに・・・

その3年後、1993年2月世界貿易センタービルの爆破テロへ。
1号タワー(北棟?)の地下駐車場に500kgの爆弾を積んだワゴン車を仕掛け爆破させた事件です。計画では爆発によってツインタワーが崩壊し、何千人もの犠牲者が出る予定だった。この事件で実行犯となったモハメド・サラメらが逮捕されるとともに、カハネ殺害事件との関連性も考えられることとなるが、時すでに遅く2001年の同時多発テロへのファトワ(イスラム法学者の裁定)は出された後であった。

この番組はイスラエル制作のドキュメンタリーですので、細部においてどこまで中立的な姿勢を保っているかは判りません。ですが、最初の事件でテロ組織との関係をもっと追及していれば、あの忌まわしい出来事は無かったかも知れません。
一部には、9・11テロがアメリカ政府の政治的陰謀であるという説もありますが、その辺も真実であるのか否やかは私には判りません。確かに一見矛盾する点も無くはないのでなおさらです。

しかしいずれにせよ、2,973人の犠牲者を出している事実は無くならない。多くの人々を犠牲にすることなく、未然に防げた可能性もあることが残念である。
南棟に旋回して突っ込むユナイテッド175便の映像は、ニュースで繰り返し流されましたので、皆さんももちろんご存知だと思います。
このような悲劇が、世界中で起きているテロが、無くなる日が来ることを願わずにいられない。

現在のグラウンド・ゼロ(世界貿易センター跡地)はフリーダムタワーを含む再開発が進行中ですが、犠牲者の家族らには聖地として保存すべきという要望もあるそうです。

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ホタルノヒカリ

今夜が「ホタルノヒカリ」の最終回でした。

「気付いてないだけだよ 自分の気持ちに」
「俺といると蛍が蛍じゃなくなる」
「君は俺じゃダメなんだよ」
マコトが別れを告げる。

ひとり暮らしに戻り1年が過ぎた夏、部長の家の縁側が「私の居場所」と突然部長の家に戻る蛍。
相変わらずのジャージとちょんまげで縁側に佇む姿は、いつもの見慣れた飾らない蛍。

「逢いたかったんです 逢いたかった・・ 逢いたかった・・・ どうしてかなぁ・・・」

「どうしてかなぁって それは君が私のことを好きだからだ」
「私も君が好きだ」

「どうしてかなぁ~」
「どうしてかなぁ~」(二人同時に)

縁側の定位置にふたりが座り
「私はここだよ 君はいつもそこだった」
「そこが君の座る場所だ そこが君の居場所だ」
「おかえり」

「部長~っ (; _ ;) 」

とこんな結末で「ホタルノヒカリ」が終了しました。
蛍と部長の掛け合いシーンの数々良かったですね。
「はあ~!?」「はあ~っ!?」「はあ~~~っ!!!」という蛍を何度見たでしょうか。
仕事は一所懸命、プライベートはダメダメ女、良かったですよ。
このドラマ「ひと夏のドラマ」かと思いきや、夏から夏への「1年のドラマ」だったとは意外な構成でした。

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2007年9月10日 (月)

7月期ドラマも大詰め

ひとつ前の記事(Yahoo!で投稿したもの)で7月期に放送されていたドラマを幾つか取り上げましたが、あれから回を重ね既に最終話を放送したものもありますね。
残るドラマも近々最終話となるようですが、皆さんはどのドラマをご覧になりましたか。
私も放送された全てのドラマを連続して見た訳ではないですが(初めから見なかったもの、途中で見なくなったもの等あります)、9作のドラマを通して見ました。


既に終了したドラマとしては、「パパとムスメの7日間」と「肩ごしの恋人」があります。
「パパとムスメの7日間」は身体が入れ替わった父親と娘が、それぞれ会社と学校で色々な出来事アクシデントを乗り越えて、互いの「気付かなかった苦労」を体験するストーリーでした。
小梅(新垣結衣)はメールの早打ちが得意ということだけど、今の若い女の子はマジシャンのように指が動くんでしょうね。恭一郎(舘ひろし)とは2年間言葉を交わしていない親娘だったけど、この入れ替わり事件からとても微笑ましい関係になったのは同じ親として嬉しいですね。
イマドキの娘というだけで、別に性格が悪い訳ではないので、とても可愛らしい高校生の小梅を演じてくれました。
彼女の出演作品は今回が初めての視聴であったが、これからもキャスティングされるドラマがあれば是非見てみたいですね。

もうひとつ「肩ごしの恋人」は共同生活をしていた萌(米倉涼子)・るり子(高岡早紀)・崇(佐野和真)たちの恋ですが、このドラマ最終話を見逃してしまいました。何としても見たいというドラマでなかったので、ついつい見逃してしまったのだろうか。やはり話を完結させないとキモチが悪いですね。


今週最終話を向かえるのは、「牛に願いを」「ホタルノヒカリ」「女帝」「山田太郎ものがたり」のようですが、この中では「ホタルノヒカリ」と「山田太郎ものがたり」が注目です。
ストーリーというより、蛍(綾瀬はるか)のキャラクターと隆子(多部未華子)の爽やかな笑顔だけで見たくなってしまう。

「ホタルノヒカリ」で蛍とマコトが一緒に暮らし始めるが、言わせていただくと「マコトでは包容力が不足」していると思うね。部長が良いよ部長が!
肩肘張らずに楽しく暮らすなら高野部長(藤木直人)と暮らしましょう。
私は干物おんなのキャラクター、OFFモードの蛍にとても興味ありです。

「山田太郎ものがたり」はもう何と言っても主役の二人ではなく多部ちゃんでしょうね。
映画「夜のピクニック」で初めて見ましたが、この夏のドラマで見ることができるとは思っていませんでした。
多部ちゃんの笑顔に癒されるオジサンなのでした。

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古い記事ですが・・・

以下の記事は他のブログで7月に書いたものです。
ココログに移転の為この記事だけ引っ越して来ましたので、現在のドラマ展開とはズレがあります。
ご承知おきください。


7月期ドラマも回を重ねています。
視聴候補のリストから、現在では9本のドラマを見ています。
ほんの少しだけドラマや主演女優さんについての想いを書きます。

「パパとムスメの7日間」
川原小梅を演じる新垣結衣という女優さんは、名前こそ知ってはいたが実際にドラマを見るのは初めて。
なかなか可愛いですね。女子高性が中年っぽく振る舞う、そのギャップがなんとも言えない。

「花ざかりの君たちへ」
芦屋瑞稀の掘北真希という女優さんも今まで見ていなかった。
「着信アリ」で若干目にした程度で、今回が初めてに近い。黒木メイサさんと同じ事務所なので名前は前から知っていましたが。
男の中に女がひとり、周りの同級生に悪い奴がいないのは幸い。校医の梅田には女性だということを知られたが、陰ながら応援してくれる存在で良かった。
回を重ねる毎に瑞稀のヒミツが周囲に知られていく展開なのだろうか。

「牛に願いを」
これは現在も見続けてはいますが・・・
第1回で思ったのは、農業関係の大学に学ぶ学生なのに何を学んでいるんだろうと、ドラマの中といえども哀しくなった。
そして朝4時起床という設定で、外に出ればもう青空が広がっている。
こんな手抜きな撮影はないだろうと思ってしまった。
もっと牧場の朝らしい、明けたばかりの朝を撮影した方がリアルな映像になると思うのに。
千葉和美を演じる戸田恵梨香さんは、ちょっと私の中では印象が悪い。
これは、役柄から由来するので彼女のせいではないのだけれど・・・
「花より男子2」の中島海(戸田恵梨香)が強烈に嫌な女だっただけに、そのイメージが残ってしまった。そしてライアーゲームの頼りない感じの神埼直という役柄も影響している。

「肩ごしの恋人」
高岡早紀演ずる室野るり子は女性から嫌われる性格でも、ポワ~ンとしたしゃべり方の中に見える彼女の本音に興味を惹かれますね。これは私が男だからなんだろうか。

「山おんな壁おんな」
丸越デパートのバッグ売り場主任の青柳恵美を演じる伊藤美咲さんは結構好きな女優さん。
初めて見たのがドラマ「危険なアネキ」映画「ナインソウルズ」だったような。
本人は福島出身ですが、前回の放送では青森出身という設定で、方言を披露してくれました。なんだか心が和みます。
ついでですが、資生堂マキアージュのCM好きです。

「山田太郎ものがたり」
見ているドラマの中で唯一の男性主役のドラマ。
なんで見ているんでしょうね。よく判りません・・・
貧乏人の山田太郎(二宮和也)とおぼっちゃまの御村託也(櫻井翔)の関係が嫌味でなくすんなりと見ていられるからかも。

「ファースト・キス」
福永美緒を演じる井上真央さんは、「花より男子」シリーズと「チェケラッチョ」位しか見ていない。
それでも現在注目している女優さんのひとり。
ワガママな20才の女の子(美緒)が、このあとどう変わっていくのだろうか。そしてどんな恋をするのだろうか。
本当のファースト・キスは?

「ホタルノヒカリ」
雨宮蛍を演じる綾瀬はるかさんは、熱心にドラマを見るきっかけとなったドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の若くして逝ってしまうヒロイン。
「干物おんな」という色気のない日々をどう暮らしてくか、これからの展開を楽しみにしています。

「女帝」
立花彩香を演じる加藤ローサさんは、「ダンドリ」「役者魂」「特急田中3号」をドラマとして見ている。
映画では「シムソンズ」「CATCH A WAVE」「夜のピクニック」「いちばんきれいな水」を見ましたが、本音を言うと台詞が下手かなぁ。
それでもこのドラマはたぶん見続けると思います。ストーリーがどのように展開していくのか気になる設定なので。

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